“岸山: 旧作では、劇中でキャラが艦内に入ると艦の大きさが倍になって しまうんです。外側が256メートル程度なのに、艦橋や部屋の広さを考えると 艦の全長は最低500メートルは無いと辻褄が合わない、というのが通説、と 言うか『ヤマト』好きの間ではある種の常識、みたいな感じだったんです(笑) 「艦体に格納庫がちゃんと入るか」という疑問に代表されるような、旧作の 設定の不整合を『2199』では解決したい、という出渕監督らの意向もあり、 『2199』ではアニメ制作の際に3Dモデルを作って「この艦橋の中に身長 ○センチの人間が何人立ち並んで、幅○センチの机がこう並んでいて」と サイズバランスの設定構築をし直し、そこから導き出された 「ヤマトの最小限必要な艦体サイズ」というのが全長333メートルなんです。”
— [あみブロ] 【第2回】バンダイホビー事業部 『宇宙戦艦ヤマト2199』プラモデル開発者インタビュー公開!総員、新たなる『ヤマト』の旅立ちに備えよ! (via do-nothing)

